2015年09月11日

新国立競技場の維持費、年間41億円 JS

阿久津篤史】2020年東京五輪・パラリンピックの主会場の国立競技場について、日本スポーツ振興センター(JSC)は29日、改築後の年間維持費が約41億円との見通しを自民党の無駄撲滅プロジェクトチーム(PT、座長・河野太郎衆院議員)のヒアリングで示した. 前日に約35億円と説明したが、「人件費を算入するなど精査した結果増えた」とした. 有識者会議、開閉屋根「必須」 収入見通しは企業へのVIPルーム賃貸などで年間約45億5千万円. 算出根拠などを質問したPTは、赤字が出ても税金を投入せず、自助努力で運営させることを確認した. スパイク サッカー ナイキ また、JSCの示す総事業費1785億円に、移転して延べ床面積を現在の約2倍にする計画のJSCビル建設費用が含まれていないとして、PTは文部科学省に事業全体の費用と上限を12月中旬までに示すよう指示した. 風致地区に巨大な競技場を造ることに反対する建築家らの理解を得ることも求めた. 河野座長は「(計画を進めた)JSCの有識者会議があまりにいい加減で驚いた. DL専用だった『ディスガイア インフィニ 建設費が1千億円を超えるのはどうかと思う」と話した.

posted by HaraSayaka at 05:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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